ゴルフを始めるか(社長、起業家の趣味について)

独立開業後に社長、起業家とのリレーションを築くための方法として、共通の趣味を持っていると有利に働くことも多いと思います。

ゴルフ、釣り、テニス、マラソン、絵画鑑賞や、少しマニアックなものであれば囲碁、将棋なども思い浮かびます。

独立を目指す上で、ゴルフを本格的に始めるかどうか、というのは特に悩ましい問題です。

私は父がゴルフ好きのため、何度か打ちっ放しにも連れて行ってもらいましたし、八王子(地元です)の山中にあるショートコースにも連れて行ってもらったこともあります。

しかし、地元を離れてからはめっきりゴルフをやる機会もなくなり、もう何年もクラブは握っていません。

ゴルフは、幅広い年齢層の趣味として受け入れられていますし、社長の趣味ランキング1位になっているほど.定番の趣味です。(ちなみに2位は読書、3位は散歩らしいです。)

やはり現代社会では、ゴルフはコミュニケーションツールとしても大きな役割を果たしており、魅力的な趣味かと思います。しかし、やはり私にはハードルの高い趣味です。

その理由は下記です。

・車を持っていないため、気軽にゴルフ場、練習場に行けない(練習も満足にできない)

・いざ趣味とした場合、ゴルフコンペのために休日を費やす必要がある

・そもそも運動神経が悪くなかなか上達しない

話は変わりますが、今日、現在では勤務している法人のパートナー(役員クラス)とゆっくりと雑談をする機会がありました。すでに独立の意思は伝えてあり、雑談の中で『KRYさんはとても真面目でしっかりしているが、逆に遊び、不真面目さが足らない。税務の知識だけではなく、もっと幅広い趣味や社長の興味を引く面白い話ができないと独立後社長はついてこないよ』というお話を頂きました。(また、備忘のため記載しますが、もっとマーケティングの細部にこだわるべき、今後の相続税の対象人口比率を考えるなど対象とすべきマーケットをもっと分析して選定すべき、とのアドバイスを頂きました。)

このパートナーのお話を聞き、素直にもっともだな、と思いました。

一方で、やはり独立開業後の営業ツールのためだけにゴルフを始めることは、私にはどうしても納得ができていないのが今現在の心境です。

私の結論は、独立する上で、『本当にやりたくないことはやらない』ということを信念にしたいと考えています。そのためどんなに営業ツールとして有効であっても、無理に得意ではない趣味は増やさないということを方針にしたいと思います。

ゴルフも私が食わず嫌いなだけで、こんなことを書いておいて独立開業後は、ゴルフかハマっているかもしれませんが、基本方針としては、自分がやりたいとと思う趣味を少しずつ増やしていき、社長とのリレーションを深めるきっかけを、今後増やしていきたいと思います。

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